OPA1622で段間トランスをドライブしてみた♪

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Таинственное исследование
OPA1622は出力バッファに最適な特性を示します。 Figure 40. Open-Loop Output Impedance vs Frequencyを参照してください。 ZOが、ワイドレンジに1Hzから1MHzまで5.5Ωで大変低く、しかも一定です。 まるでヘッドホンアンプのような特性を示す、このオペアンプなら、Closed-Loop、ボルテージフォロアで動作させれば、タムラのTD-1を強力にドライブすることが可能です。 現在使用中のOPA2604は、真空管アンプ風味のある穏やかな音ですが、OPA1622に変更すればクッキリハッキリした鮮度の高い情報量の豊富な音になるカンジです。 さらに初段のMUSES01をOPA2211に変更すれば、特性の良い系の超絶透明音になるのかもしれません。 USBバスパワーのTOPPING D10のMUSES8920も、消費電力の比較的少ないOPA1688に入れ替えれば、さらに現代的な音を聴くことができるかもしれません♪ MUSES8920→MUSES01→OPA2604 と、 OPA1688→OPA2211→OPA1622 の組み合わせは、比較すれば真空管風味とハイエンド風味ではっきりと違う音が出ると思いますので、スピーカー出力して比較動画を制作する予定です。 前者は特性にはこだわらず、音を基準に選んだオペアンプ、後者は電気的特性を考慮した合理的な選択、という全く異なる考え方の組み合わせです。 オペアンプの特性と音の関係はずっと謎でしたが、OPA16@@系の出力電流の大きなタイプの音は、特性と音にハッキリとした相関を感じることができる珍しい例だと思います。 オペアンプの音質は特性から説明しようと思えばとても難しいようですが、出力インピーダンスと応答性に関してはかなり関連を聴き取れるようなカンジがいたします。 矩形波応答波形と音の関係

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