【It Don't Mean A Thing】Alto Saxophone Standard Jazz Improvisation

Аватар автора
Esoteric Tones
楽譜はこちら 「It Don’t Mean A Thing(スウィングしなけりゃ意味ないね)」でのソロ例です。 今回のコンセプトは「速いテンポでシンコペーションを使う」です。 キーはGで、最初にマイナーのラインクリシェから始まる曲です。 ラインクリシェとは同じコードトーンの中で、どこか1つ音が2度ずつ変わっていく事です。この場合はEmというコードトーンでベース音が半音ずつ下がっていっているので、これは「マイナーコードのラインクリシェ」と呼ばれるコード進行です。 ラインクリシェがあっても基本的にはEマイナーのコードです。本当はコードトーンに合わせてEメロディックマイナーやEナチュラルマイナーなど使い分けるといいですが、Eマイナー1発で押し切っても大丈夫かなと思います。 さて、今回はシンコペーションというかタイを多く使っています。 テンポは速めの160としているので、シンコペーションも難しくなります。 シンコペーションを鍛える方法は速いテンポと遅いテンポの2種類を必ずやる事です。速いテンポだと難しいのでテンポを遅くして練習します。 しかし、これだけではいつまで経っても鍛えられません。必ず速くする必要があります。速いテンポだけだと今度は雑になってしまいます。 遅いテンポは正確性、速いテンポは技術。この両方を練習することでリズム感も演奏技術も鍛えられます。 【Katsuhiro Kado】 【YouTube List 】 ・Saxophone & Piano ・Alto Saxophone Make A Jazz Saxophone Solo ・Jazz Standard with Strings ・Backing Track (karaoke)

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